森林保護の取組み

○「内子町 せんの森プロジェクト」に参加しています。
 

せんの森の「せん」は、人と山が一体となった「仙」を語源としています。内子町の山や自然のシンボルである。「小田深山」を活動フィールドに、保全と活用の心をたくさんの皆さんと共有しながら、下の9つの活動テーマを掲げ行動を行っています。

1.内子森の健康診断の推進
2.健康な森づくりができる人材の育成と林業活性化
3.小田深山渓谷保全再生
4.ブナの森の保全再生
5.小田深山自然活用マップの作成
6.自然・文化の継続的調査
7.小田深山エコ・ツーリズム
8.エコ・ビレッジ整備
9.保全・活用のルールづくり

   

 1.〜9.の基本を元に、学習・研修による人材育成(せんの森オープンカレッジ)と、自然とふれあう散策体験事業(せんの森ツアー)の2つに分け、たくさんの皆様とともに活動を展開しています。

小田深山荘は、四国カルスト県立自然公園の中にある渓谷であり森林資源が豊富であることから、せんの森プロジェクトの活動フィールドにもなっています。これからの活動とともに、当館自らも森林保護活動(啓蒙・活動)に努めています。

せんの森プロジェクト